supervisor

ˈsuːpərvaɪzər
SOO·per·veye·zer4音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

指導教員、監督者

使い方 · Usage

人や作業を直接管理し、進行を確認する責任者を指します。職場では業務を割り振り評価する直属の上司、大学院では“research supervisor”のように研究を指導する教員を表します。実習や試験の監督者にも使われます。“talk to your supervisor”なら、承認権限や責任を持つ担当者に相談するよう求める表現です。

ニュアンス · Nuance

日本語では文脈に応じて「上司」「監督者」「指導教員」と訳し分けます。カタカナの「スーパーバイザー」は特定業界の役職を連想させますが、英語ではもっと広い語です。“boss”のように単に立場が上というより、実際の仕事や研究を観察し、助言・承認・評価する責任が強調されます。友人や非公式な相談相手には通常使いません。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

大学の文脈でも「現場監督」だけの意味だと思うと、指導教員を指す用法を見落とします。また、“my supervisor teacher”のように名詞を重ねず、研究指導者なら“my research supervisor”や“my thesis supervisor”とします。職場の直属上司であることを明確にするなら“my direct supervisor”が自然です。

類義語との違い

managerチーム、予算、成果など組織運営を担う役職で、日々の直接監督をしない場合もあります。
boss上司を指す日常的な語で、正式な役割より上下関係を強く感じさせることがあります。
advisor助言を与える人に焦点があり、作業を監督して承認する責任は比較的弱い語です。
mentor経験に基づき長期的な成長を支える人で、公式な評価権限を持つとは限りません。

例文 · Examples

💡 meeting

The supervisor gave clear advice on the paper.

指導教員は論文について明確な助言をくれた。

💡 email

Please send the draft to your supervisor.

下書きを指導教員に送ってください。

📊 presentation

She thanked her supervisor at the end of the talk.

彼女は発表の最後に指導教員に感謝の言葉を述べた。

よく使う組み合わせ · Collocations

research supervisor研究指導教員
talk to your supervisor上司に相談する
direct supervisor直属の上司
supervisor approval監督者の承認
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