意味 · Meaning
電信送金
使い方 · Usage
銀行間でまとまった金額を電子送金するとき、とりわけ不動産代金、留学費用、海外取引、企業間決済などで使います。手続きには口座番号、銀行識別番号、場合によっては国際銀行コードが必要です。“make a wire transfer”で送金することを表します。カード決済や個人間送金アプリではなく、銀行を通す正式な送金方法を指すのが一般的です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「振り込み」より意味が狭く、銀行が個別に処理する迅速で正式な送金という響きがあります。米国では国内向けと国際向けが分けられ、送金手数料がかかることも珍しくありません。“bank transfer”は銀行振込全般を含みますが、“wire transfer”は特定の送金経路を示し、日常的な少額送金には大げさに聞こえる場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“wire”を電線とだけ覚えていると意味を推測しにくいですが、ここでは銀行の電信送金です。「振り込みする」という日本語につられて“do a wire transfer”とせず、“make”または“send”を用います。送金先情報を確認する場合は“verify the wire instructions”が自然で、“teach me the wire”のように“instructions”を授業の意味で捉えないでください。
類義語との違い
例文 · Examples
“How much does an international wire transfer cost, and how long does it take?”
国際電信送金の手数料はいくらで、どれくらい時間がかかりますか?
“The office only accepts a wire transfer for fees over one thousand dollars.”
その事務所では1,000ドルを超える手数料は電信送金のみ受け付けています。
“The landlord wants the security deposit sent by wire transfer before move-in.”
大家さんは入居前に敷金を電信送金で送ってほしいと言っています。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →