意味 · Meaning
遅刻する
使い方 · Usage
決められた開始時刻に遅れることを表しますが、普段の会話よりも学校の出欠記録、校則、勤務規程などでよく使われます。“The student was tardy three times.”なら、学生の遅刻が三回記録されたという意味です。授業開始のベルに間に合わなかった人を公式に遅刻扱いにする場合などに適し、友人との待ち合わせに遅れたことを謝る日常場面では“be late”のほうが自然です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「遅刻する」に対応しますが、“tardy”には規則上の開始時刻を過ぎ、記録や指導の対象になるような硬い響きがあります。会話で“I'm tardy.”と言うと、学校の出席簿を読み上げるように聞こえたり、わざと改まった冗談に聞こえたりします。“late”は授業、約束、電車などに幅広く使えるのに対し、“tardy”は特に学校行政と結び付きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「遅刻した」を辞書どおりに置き換え、友人への謝罪で“Sorry I'm tardy.”と言うと不必要に堅苦しくなります。普通は“Sorry I'm late.”です。何に遅れたか示す場合は“be tardy for class”のように“for”を使い、日本語の助詞「に」から“tardy to class”としないのが基本です。名詞形は“tardiness”であり、“tardy”を名詞として扱いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Don't be tardy again or you'll have to stay after school.”
また遅刻したら放課後残らなきゃいけないよ。
“Run faster or we're both going to be tardy again!”
もっと速く走って、じゃないと二人ともまた遅刻だよ!
“Wake up now or you'll be tardy for first period.”
今起きないと1時間目に遅刻するよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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