意味 · Meaning
お買い得品、交渉する
使い方 · Usage
名詞では、値段に比べて価値が高い商品や有利な取引を指し、“This jacket was a bargain”のように使います。動詞では、市場、中古品売買、家賃や契約の相談などで価格・条件を交渉する意味です。一般的な量販店では表示価格の交渉を受け付けないことも多いため、動詞として使える場面は店の種類や商習慣によります。安いだけでなく、よい買い物だったという評価を含みます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「バーゲン」は期間限定の安売り催事を指しがちですが、英語の“bargain”は個々のお買い得品や有利な取引を表すのが中心です。催事なら“sale”が自然です。また、“cheap”が低価格に加えて品質への否定的評価を帯びることがあるのに対し、“a bargain”は支払った額以上の価値があるという肯定的な語感を持ちます。動詞では価格以外の条件も交渉できます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
和製英語の「バーゲンへ行く」につられて“go to a bargain”とは言いません。安売りへ行くなら“go to a sale”です。お買い得品を述べる場合は冠詞が必要で、“It is a bargain”とします。交渉相手には“bargain with the seller”、争点には“bargain over the price”を使い、人と価格に同じ前置詞を付けないよう注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“This coat was a real bargain at half price.”
このコートは半額で本当にお買い得だった。
“You can bargain for a lower price at the market.”
市場ではより安い値段を交渉できる。
“She loves finding a good bargain.”
彼女はお買い得品を見つけるのが大好きだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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