意味 · Meaning
かご、バスケット
使い方 · Usage
スーパーで商品を入れる手かご、家庭の洗濯かご、果物や贈り物をまとめる容器などに使います。素材は編んだ木や籐に限らず、プラスチックや金属でも構いません。“shopping basket”のように用途を表す語を前に付けると、どの種類か明確になります。バスケットボールではゴールや得点を指し、英国系の通販サイトではオンラインの買い物かごを意味することもあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「バスケット」はスポーツ名やしゃれた編みかごを連想させますが、英語の“basket”は日用品としてのかご全般に使える普通の語です。“box”は側面が硬い箱、“bag”は柔らかい袋という違いがあります。店舗で押して進む大型の物は“cart”です。通販では英国英語の“basket”に対し、米国英語では“cart”が一般的という地域差もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
スーパーの手かごと車輪付きカートをどちらも「買い物かご」と考え、“basket”だけで済ませがちです。手で持つ物は“shopping basket”、押す物は“shopping cart”が自然です。「かごへ追加する」は通販なら“add to basket”または“add to cart”と言い、“put in basket”では冠詞が欠けます。競技中の“make a basket”は、かごを作るのでなく得点する意味です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Put the apples in the basket, please.”
りんごをかごに入れてください。
“The laundry basket is full again.”
洗濯かごがまたいっぱいだ。
“She filled her basket with fresh vegetables.”
彼女はかごを新鮮な野菜でいっぱいにした。
よく使う組み合わせ · Collocations
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