意味 · Meaning
ブランチ(朝食と昼食を兼ねた食事)
使い方 · Usage
遅めの朝から昼ごろに、朝食と昼食を兼ねて取る食事を指します。週末に友人とカフェで会うときは“meet for brunch”、ホテルの企画なら“Sunday brunch”のように使います。卵料理、パンケーキ、サラダ、コーヒーなどをゆっくり楽しむ社交的な食事を連想させます。ただ朝食を食べ損ねて遅く済ませた場合より、予定した食事や集まりに使うと自然です。
ニュアンス · Nuance
日本語でも「ブランチ」と言いますが、英語ではおしゃれなカフェ料理だけを指すわけではなく、朝食と昼食を兼ねる時間帯と役割が重要です。早朝の食事には使わず、午後遅くなら“late lunch”のほうが自然です。“breakfast”より休日らしいゆとりや交流の響きがあり、“late breakfast”より一つの食事として計画された印象があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナ語の印象から、パンケーキや洋風料理なら時間に関係なく“brunch”と呼べるわけではありません。朝食と昼食の中間ごろに取ることが基本です。“eat brunch”も文法的には可能ですが、予定を話すなら“have brunch”や“meet for brunch”がより自然です。また、“brunch time”を多用せず、“for brunch”や“around brunch”で目的や時刻を示します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Want to grab brunch on Sunday? I know a place with amazing pancakes.”
日曜日にブランチに行かない?パンケーキが絶品のお店を知ってるんだ。
“I slept in, so I'm just going to have brunch around eleven.”
寝坊したから、11時ごろにブランチを食べるつもり。
“That café is packed every weekend because of its bottomless brunch deal.”
あのカフェはドリンク飲み放題のブランチセットのせいで、毎週末混んでいるんだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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