意味 · Meaning
カレンダー
使い方 · Usage
日付、曜日、月を確認するための暦や、予定を管理する画面を表します。壁に掛ける紙のカレンダーだけでなく、スマートフォンのアプリや職場の共有予定表にも使えます。休日を調べる、会議の日を確かめる、約束を登録するといった場面で、“check the calendar”や“add it to my calendar”のように用います。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「カレンダー」は紙や画面の月間表示を連想しがちですが、英語の“calendar”は予定を保存し共有する仕組みまで広く含みます。“schedule”は実際の予定や時間配分、“calendar”は日付を示して予定を入れる枠組みです。“planner”は自分で計画を書き込む手帳や道具という性格がより強くなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
予定そのものを“calendar”と呼び、「今日は予定が多い」を“I have many calendars today.”とすると、複数の暦を持っている意味になります。この場合は“I have a busy schedule today.”が自然です。また、一件の約束は“appointment”や“event”であり、それを“calendar”に登録すると考えると区別できます。
類義語との違い
scheduleいつ何を行うかという予定の内容や時間配分で、予定を載せる枠とは異なります。
planner予定や目標を自分で書き込んで管理する手帳、ノート、アプリなどを指します。
timetable授業や列車など、時刻があらかじめ規則的に決められた時間表に適した語です。
agenda会議で扱う議題一覧、または予定帳を指し、日付一覧より内容に焦点があります。
例文 · Examples
💡 meeting
“The date is on the calendar.”
日付はカレンダーに書いてあります。
💡 email
“Please mark it on the calendar.”
カレンダーに印をつけてください。
📊 presentation
“Our next presentation is on the calendar.”
次のプレゼンはカレンダーに載っています。
よく使う組み合わせ · Collocations
check the calendarカレンダーを確認する
mark it on the calendarそれをカレンダーに記す
add it to my calendarそれを予定表に追加する
a wall calendar壁掛けカレンダー
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