意味 · Meaning
キャンディー、飴
使い方 · Usage
砂糖を主原料とする甘い菓子全般を表す、特に米国英語で一般的な語です。あめ、キャラメル、グミ、小型のチョコレートなどについて、ハロウィーンで配る、店のレジ横で買う、子どもに与えるといった場面で使います。全体を量として扱うことが多く、一個を明確に数えるなら“a piece of candy”と言います。英国英語では同じような菓子を“sweets”と呼ぶことがより一般的です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「キャンディー」は硬いあめを連想させやすいのですが、米国英語の“candy”はグミ、キャラメル、チョコレート菓子なども含む広い語です。ただし、ケーキやクッキーのような焼き菓子は普通この範囲に入れません。“candy bar”も棒付きのあめではなく、細長いチョコレート菓子などを指せます。物質や集合として扱われることが多く、一個ずつ数える際は数え方を補います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの意味に引かれて“candy”を硬いあめだけに限定すると、米国での広い用法を見落とします。反対に、ケーキまでこの語でまとめることもできません。一個を表す“a candy”も場合によっては使われますが、“a piece of candy”のほうが自然で確実です。また、“candy bar”を「キャンディー店」と誤解しやすいものの、通常は棒状のチョコレート菓子を指し、店なら“candy store”です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Too much candy is bad for your teeth.”
飴の食べ過ぎは歯に悪いです。
“The children got candy at the party.”
子供たちはパーティーで飴をもらいました。
“I bought some candy at the store.”
私は店で飴を少し買いました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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