意味 · Meaning
~を追って確認する、催促する
使い方 · Usage
以前に依頼、送付、相談した案件について、進行状況を確認し、必要な次の行動を取るときに使います。返事のないメール、未払いの請求、顧客からの問い合わせ、検査結果、会議で決まった担当事項などを再確認する場面に適します。単なる再連絡ではなく、過去のやり取りを受けて案件を前へ進めるという実務的な目的を含みます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「フォローする」は、人を支援する意味でも広く使われますが、“follow up on”は特定の案件について後続確認を行う表現です。催促になることはあっても、語自体は比較的中立です。“chase up”より押しの強さが控えめで、業務メールにも自然です。ただし、短期間に何度も繰り返すと、丁寧な表現でも相手へ圧力を与えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
連絡相手と確認対象で前置詞を分けます。“follow up with Sarah”はサラへ連絡すること、“follow up on the invoice”は請求書の件を確認することです。日本語の助詞「に」「を」をそのまま当てはめて混同しないようにします。また、動詞は“follow-up on”とハイフンでつながず、“follow up on”と書きます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I'll follow up on the invoice today since it still hasn't arrived.”
まだ届いていないので、今日その請求書を追って確認します。
“We need to follow up on the approval before the rollout slips.”
展開が遅れる前に、承認を追って確認する必要がある。
“I followed up on my application after a week of silence.”
一週間音沙汰がなかったので、応募について追って確認した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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