意味 · Meaning
周りを見て回る
使い方 · Usage
一か所だけでなく、周囲の複数の場所を調べたり、何人かに確認したりするときに使います。紛失物を事務所内で探す、複数の店で価格を調べる、品物を持っている人がいないか尋ねる、といった場面に適します。“I'll check around and see who has it.”なら、心当たりを広く当たり、持っている人を探すという意味です。
ニュアンス · Nuance
“around”が「周辺をあちこち」という広がりを加えるため、一人だけに確認する“check with”より範囲が広く、徹底的に捜索する“search everywhere”より気軽です。目で周囲を見る場合にも、人づてに情報を集める場合にも使えます。目的地を一つに絞らず、いくつかの可能性を軽く確かめて回る語感があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「チェック」をそのまま他動詞として扱い、“check around prices”のように対象を直後へ置くと不自然です。価格を調べて回るなら“check around for prices”とします。単に室内を眺めるだけなら“look around”が適切で、複数の人に質問する行為を明確にしたいなら“ask around”のほうが具体的です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Can you check around the room for any badges people left behind?”
誰かが置き忘れたバッジがないか、部屋を見て回ってもらえますか。
“I checked around and found one spare cable in storage.”
見て回ったら、倉庫に予備のケーブルが一本ありました。
“Check around before the guests arrive, just in case.”
念のため、客が来る前に見て回ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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