意味 · Meaning
(人と一緒に)確認する、点検してもらう
使い方 · Usage
書類や数値などにひととおり目を通したうえで、同僚や責任者と一緒に内容を確かめる場面で使います。目的物を入れて“check the figures over with my manager”のように言います。単に人へ確認を取る場合は“check with someone”、自分で点検するだけなら“check something over”と分けるほうが自然です。
ニュアンス · Nuance
“over”には全体をざっと見渡して不備を探す感覚があり、“with”は確認相手を示します。日本語の「上司にチェックする」につられて両者を安易につなげると不自然です。固定した一つの句というより、“check something over”に確認相手を加えた構造だと捉えると、語順と意味を理解しやすくなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「上司に確認する」を“check over with my boss”とすると、何を点検するのかが抜けて不自然です。“check the numbers over with my boss”または“check with my boss about the numbers”とします。また、代名詞は“check it over”のように動詞と副詞の間へ置きます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's check over the plan with Mina.”
その計画をミナと一緒に確認しましょう。
“I will check over the numbers with finance.”
その数字を経理部と一緒に確認します。
“He checked over the notes with the speaker.”
彼はそのメモを発表者と一緒に確認しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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