意味 · Meaning
封鎖する、立ち入り禁止にする
使い方 · Usage
工事中の車線、準備中の部屋、危険な区域、使用しない座席などへの出入りを止め、利用できない状態にするときに使います。柵や案内表示を置いて通路を封鎖する、催しのために建物の一部を立ち入り禁止にする、といった場面が典型です。扉を閉める一回の動作ではなく、ある空間をほかの場所から区切り、アクセスを制限する措置を表します。
ニュアンス · Nuance
“close”だけなら扉や店を閉める中立的な意味ですが、“close off”には区域を切り離し、人が入れないようにする感覚があります。日本語の「閉鎖する」は廃止や永久閉鎖にも使われる一方、この表現は安全管理や催しの都合による一時的な規制にも自然です。“block off”ほど障害物そのものを強調せず、利用不可にする措置全体へ焦点を置きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「クローズ」を営業終了の意味で捉え、店が九時に閉まることを“The store closes off at nine”とすると不自然です。通常は“The store closes at nine”と言います。“close off”は区域への接近を止める表現です。代名詞は“close it off”と間に置き、“close off it”とは言いません。車線なら“close off a lane”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“They closed off the room for a meeting.”
彼らは会議のために部屋を封鎖しました。
“The cafe closed off one table at lunch.”
そのカフェは昼食時にテーブルを一つ使用禁止にしました。
“Staff closed off the front seats.”
スタッフが前方の席を立ち入り禁止にしました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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