意味 · Meaning
何かに偶然出くわす
使い方 · Usage
探すつもりがなかった物、情報、記事などを偶然見つけたときに使います。引き出しの整理中に古い写真を発見する、インターネットを見ていて役立つ資料を見つける、といった場面が典型です。“I came across an interesting article.”なら、記事を計画的に検索したのではなく、たまたま目にしたことが伝わります。人との偶然の出会いにも使えますが、物や情報に特によく合います。
ニュアンス · Nuance
日本語では「偶然見つける」「ふと目にする」「出くわす」などに訳せます。“find”と違い、目的をもって探した結果ではないことが表現自体に含まれます。一方、“come across as confident”という別の形では「自信があるような印象を与える」という意味になります。後ろが物事なのか、印象を表す形容詞なのかで解釈が変わります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「何かに出会う」から余分な前置詞を足し、“come across to an article”とは言いません。“come across an article”のように対象を直接続けます。また、人を偶然見かけた場面でも使えますが、“I came across my teacher.”はやや物を発見したように響くことがあり、会話では“I ran into my teacher.”のほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“I came across the job post online.”
私はネットで、その求人を偶然見つけた。
“She came across a useful picture for the slide.”
彼女はスライドに使える写真を偶然見つけた。
“We came across a small error in the list.”
私たちはリストの中に小さな誤りを見つけた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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