意味 · Meaning
(ある場所に)来る
使い方 · Usage
話し手や会話上の基準地点のほうへ相手が移動してくる場面で使います。友人を自宅へ招くなら“Come over to my place.”、部屋の反対側から机へ来てもらうなら“Come over to the table.”と言えます。物理的な移動だけでなく、別のチーム、陣営、意見へ加わる場合にも使われます。親しい相手への訪問の誘いや、軽い呼びかけに特に自然です。
ニュアンス · Nuance
“come over”だけでも家などへ遊びに来る意味になりますが、“to”以下を加えると到着地点が明確になります。“come to”より、隔たりを越えてこちら側へ来る像と、親しみのある訪問という語感があります。日本語では自分が相手宅へ向かうときも「そっちに来る」と言うことがありますが、英語では視点に応じて“go over to”との使い分けが必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では移動の基準が曖昧でも通じるため、相手のいる場所へ自分が向かうのに“come over to”を使いがちです。話し手が現在いる側へ来るなら“come”、離れて相手側へ行くなら“go over to”が基本です。また、“Come over my house.”より“Come over to my house.”のほうが学習者には安全です。正式な訪問には“visit”が適します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Come over to this side for the group meeting.”
グループ会議のためにこちら側に来てください。
“Come over to our table when your food is ready.”
料理ができたら私たちのテーブルに来てください。
“After reading my email, come over to my desk.”
私のメールを読んだ後、私の席に来てください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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