意味 · Meaning
~にコピーする。
使い方 · Usage
ファイル、写真、文章などの原本を元の場所に残したまま、別の場所へ同じ内容を作るときに使います。パソコンでデータを外部記憶装置や別のフォルダーへ複製する場面が典型です。“copy the text to a document”のように、複製する対象を“copy”の直後に置き、複製先を“to”の後ろに続けます。事務作業でも頻出します。
ニュアンス · Nuance
日本語ではファイルを「移す」と曖昧に言うことがありますが、“copy”では原本が残り、“move”では通常元の場所からなくなるという違いがあります。“to”は複製が到達する場所を示します。カタカナの「コピー」は紙の複写を連想させやすいものの、英語では文章の一部分やデジタルデータの複製にも自然に使います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の語順につられて“copy to that folder the file”とはせず、“copy the file to that folder”と言います。また、“copy in to”のように前置詞を二つ重ねないでください。複製先なら“to”、既にフォルダー内にある物の位置なら“in”を使います。切り取り後の操作を指す場合は、“copy”ではなく“move”や“paste”が適切なこともあります。
類義語との違い
move元の場所から対象を取り除き、別の場所へ位置を変える操作です。
duplicate同じ内容の物をもう一つ作る行為に焦点があり、移動先は問いません。
pasteコピーまたは切り取った内容を、選んだ位置へ実際に挿入します。
replicate同じ構造や結果を再現する硬めの語で、技術や研究でも使われます。
例文 · Examples
💡 email
“Copy the file to this folder.”
そのファイルをこのフォルダにコピーしてください。
💡 meeting
“Please copy the notes to the drive.”
メモをドライブにコピーしてください。
📊 presentation
“Copy the slides to my laptop.”
スライドを私のノートパソコンにコピーしてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
copy to a USB driveUSBドライブにコピーする
copy to the folderそのフォルダーにコピーする
copy to another drive別のドライブにコピーする
copy the text to a document文章を文書にコピーする
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