意味 · Meaning
議論、討論
使い方 · Usage
一つの争点について、異なる立場が根拠を示しながら意見を交わす討論や論争に使います。名詞なら“a debate about immigration policy”、動詞なら“Researchers debate the cause”のように表します。学校の賛否討論、議会での審議、研究上まだ結論が出ていない問題など、対立する見解を検討する場面に適しています。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ディベート」は競技形式の討論を連想させやすい一方、英語では社会的・政治的・学術的な意見の対立にも広く使います。必ずしも感情的な口論ではなく、比較的冷静で生産的な議論も含みます。“There is debate over the results”は、人々がけんかしているのではなく、結果の解釈が一致していないという意味です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「討論をする」を直訳して“make a debate”とはせず、“have a debate”または“take part in a debate”とします。動詞の後ろには“Researchers debate whether the policy works”のように“whether”節を直接置けます。また、日常の単なる話し合いをすべて“debate”とすると、意見の対立を必要以上に強く感じさせます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The new policy sparked a heated debate among the researchers.”
新しい方針は研究者の間で激しい議論を巻き起こした。
“We will debate the proposal for ten minutes.”
その提案について10分間討論する。
“The debate will continue next week.”
その討論は来週も続く。
よく使う組み合わせ · Collocations
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