deep dive

ˈdip daɪv
DEEP·deyev2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

深掘り、あるテーマを徹底的に掘り下げること

使い方 · Usage

特定の課題、データ、業界、原因などを表面的に眺めるのではなく、資料や根拠を使って詳しく分析する作業を指します。職場では“a deep dive into customer churn”のように、顧客離れを深く検討する会議や報告に使われます。製品の障害調査、売上低下の原因分析、専門テーマの解説など、焦点を絞った場面に適します。

ニュアンス · Nuance

「深掘り」や「詳細分析」に近いものの、特定の問いに焦点を当て、データや原因まで実務的に掘り下げる響きがあります。説明が長いだけでは“deep dive”とは言いにくく、広く概要を示す“overview”とは対照的です。職場で“Let’s do a deep dive.”と言うと、追加調査や長めの会議を提案する含みもあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の会議資料で「ディープダイブ」を飾り言葉のように使う感覚で、概要だけの発表に付けると大げさです。細かなデータ、原因、根拠まで扱わないなら、“overview”や“review”が適します。また、名詞では通常“a deep dive”と冠詞が必要です。学術論文や法的文書では、“detailed analysis”のほうが無難です。

類義語との違い

“overview”主な点や全体像を短く示す語で、深く掘り下げることとは対照的です。
“analysis”分析全般を指す中立語で、調査の深さや範囲までは指定しません。
“investigation”問題や不正の原因を正式に調べる響きがあり、問題の存在を示唆します。
“review”資料や状況を検討する広い語で、焦点や深さは比較的限定されません。

例文 · Examples

💡 Recommending a YouTube video

This channel did a two-hour deep dive on why the app failed.

このチャンネル、そのアプリがなぜ失敗したのか2時間かけて深掘りしてたよ。

💡 At a work meeting

Before we decide, let's do a deep dive into the customer data.

決定する前に、顧客データを徹底的に深掘りしましょう。

💡 Describing a weekend hobby

I spent all Sunday on a deep dive into 90s internet history.

日曜日はずっと90年代のインターネットの歴史を深掘りして過ごした。

よく使う組み合わせ · Collocations

deep dive into dataデータの徹底分析
do a deep dive徹底的に掘り下げる
deep-dive session深掘りのための会議
technical deep dive技術面の詳細分析
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