意味 · Meaning
診断
使い方 · Usage
医師が症状や検査結果から病名を判断した結果を述べる場面で使います。病院で診断を受けるなら“receive a diagnosis”、医師が診断を下すなら“make a diagnosis”です。医療以外でも、技術者がシステム障害の原因を特定した結果など、専門的な調査に基づく判断を表せます。単なる予想ではなく、根拠のある結論を指す語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「診断」は診察や検査の過程まで含めがちですが、“diagnosis”はそこで得られた判断結果を指すことが多い語です。“assessment”より原因や病名を特定する響きが強く、“prognosis”のような今後の見通しとは異なります。日常の小さな問題に使うと、必要以上に専門的または深刻に聞こえる場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「診断する」と名詞に「する」を付けられるため、“diagnosis”を動詞として使いがちですが、動詞は“diagnose”です。医師を主語にするなら“The doctor diagnosed him with asthma”とし、“diagnosed asthma to him”とは言いません。病名を名詞で示す場合は“a diagnosis of diabetes”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“After several tests, the doctor finally gave me a clear diagnosis.”
いくつかの検査の後、医師がついにはっきりした診断を下しました。
“I can't recommend anything strong without a proper diagnosis from your doctor.”
医師のきちんとした診断なしでは、強い薬はお勧めできません。
“The clinic called to explain my diagnosis and the next treatment steps.”
クリニックから電話があり、診断結果と次の治療の段階を説明してくれました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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