意味 · Meaning
服用量、投与量
使い方 · Usage
薬、ワクチン、栄養補助食品などについて、安全かつ有効に用いるため定められた投与量や服用方法を表します。“recommended dosage”には、一回の量だけでなく、一日の回数や使用期間が含まれることもあります。薬の説明書、処方ラベル、医師や薬剤師との会話で頻出し、年齢、体重、症状、腎機能などに応じて量を調整する場面でも使われます。
ニュアンス · Nuance
“dose”が一回に飲む、注射するなどの一回分を指しやすいのに対し、“dosage”は推奨される量や頻度を含む投与設計全体を表す傾向があります。「薬」という意味ではなく、薬をどれほど、どのように使うかに焦点があります。日本語の「用量」より日常でも見かけますが、数値や単位を伴う安全性重視の実務的な響きを持ちます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
錠剤の個数だけを指すとは限らず、液体のミリリットルや体重一キログラム当たりの量も“dosage”に含まれます。「薬を食べる」という日本語的な発想から“eat a dosage”とは言わず、一回分なら“take a dose”、指示された用法・用量なら“take the prescribed dosage”とします。自己判断で“adjust the dosage”を行うという言い方も避けるべきです。
類義語との違い
例文 · Examples
“The doctor lowered my dosage because the medicine was making me dizzy.”
薬でめまいがしたので、医師が服用量を減らしました。
“Follow the dosage instructions on the label and never take extra pills.”
ラベルの服用量の指示に従い、絶対に余分に飲まないでください。
“I'm calling to double-check the correct dosage for my daughter's cough syrup.”
娘の咳止めシロップの正しい服用量を再確認するために電話しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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