意味 · Meaning
外部の、外的な
使い方 · Usage
組織、制度、身体、装置などの境界より外にあり、外側から作用するものを表します。研究では結果に影響する外的要因や外的妥当性、会社では社外の審査員や専門家を説明する際に使われます。機器の説明でも、本体の外につなぐ記憶装置を“external drive”と呼ぶように、物理的な外部と制度上の外部の両方を示せます。
ニュアンス · Nuance
単なる位置としての「外」より、対象となる組織や仕組みの構成範囲に属していないという境界を意識させます。“outside”より改まっていて、圧力、要因、評価者など抽象的・制度的な対象にも自然です。“outer”は物体の外層を指す傾向がある一方、“external”は外部から関与する人や影響にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「社外会議」をそのまま“external meeting”とすると、会議の場所が外なのか参加者が社外なのか不明瞭です。社外の相手との会議なら“a meeting with external partners”などと具体化します。また、建物の外観を“external of the building”とは言わず、“the exterior of the building”と表します。
類義語との違い
outside物理的な場所の外側を表す日常的な語で、具体的な位置の説明に向いています。
outer物体や領域の中心から遠い層や部分を指し、表面に近い位置を意識させます。
exterior建物や物体の外面・外観を指す名詞または形容詞で、見た目にも焦点があります。
foreign自国や所属集団とは別の国・領域に由来することを示し、単なる外部とは異なります。
例文 · Examples
📊 presentation
“External factors changed the result.”
外的な要因が結果を変えた。
💡 meeting
“We need external advice on this issue.”
この件については外部の助言が必要だ。
💡 email
“An external reviewer will read the paper.”
外部の査読者がその論文を読む。
よく使う組み合わせ · Collocations
external factors外的要因
external pressure外部からの圧力
external examiner外部審査員
external validity外的妥当性
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