意味 · Meaning
友達
使い方 · Usage
“friend”は、学校、職場、趣味の集まりなどで知り合い、個人的に親しく付き合っている人を指す基本語です。家族に友達を紹介する場面や、一緒に出かけた相手について話すときに使います。“a friend of mine”なら自分の友人の一人、“make friends”なら新しい人たちと親しくなることを表します。交流サービス上の登録相手にも使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「友達」は、同年齢の相手を連想したり、知り合いを広く含めたりしますが、“friend”には年齢の条件がありません。一方、数回会っただけの人をそう呼ぶと、実際より親密に聞こえることがあります。関係の深さは“close friend”、知り合った時期や場所は“old friend”や“work friend”などで補えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
同級生というだけで“friend”とすると、親しくない相手まで友達だと伝わることがあります。その場合は“classmate”が正確です。また、日本語の「友達を作る」を一律に“make a friend”とせず、一般的に交友関係を広げる話なら複数形の“make friends”を使うほうが自然です。
類義語との違い
acquaintance顔や名前は知っていても親しい交際まではない、友人より距離のある相手です。
buddy親しい友人や仲間を表すくだけた語で、改まった文章にはあまり向きません。
colleague同じ職場や専門分野で働く人を指し、私生活でも親しいかは示しません。
classmate同じクラスで学ぶ人という関係だけを示し、友人であるとは限らない語です。
例文 · Examples
💡 daily
“My best friend lives near me.”
私の親友は近くに住んでいます。
👨👩👧 family
“I invited a friend to dinner.”
私は友達を夕食に招待しました。
💡 home
“My friend and I watch movies together.”
友達と私は一緒に映画を見ます。
よく使う組み合わせ · Collocations
make friends友達を作る
a close friend親しい友達
an old friend昔からの友達
friend from school学校時代の友達
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