意味 · Meaning
すぐに本題に入る
使い方 · Usage
時間の限られた会議、短い報告、営業電話、率直なフィードバックなどで、前置きを省いてすぐ核心を話すときに使います。“Let me get straight to the point.”は、背景説明を長くせず本題に入るという合図です。効率を重視する場面では好意的に受け取られますが、謝罪や相談のように心情への配慮が必要な場面では慎重さも求められます。
ニュアンス · Nuance
「本題に入る」に近いものの、“straight”によって、遠回しな説明や雑談を挟まない直接性が強調されます。自分について言えば手際のよさを示せますが、相手に“Get straight to the point.”と言うと、話が長いという非難にも聞こえます。顧客や目上の人には、“If I may”などを添えると角が立ちにくくなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「要点へ」と日本語の助詞感覚で考え、“get straight to point”と冠詞を落としやすいのですが、“the point”が決まった形です。また、“Get to the point.”は「早く本題を言って」と迫る強い表現です。丁寧に促すなら、“Could you summarize the main point?”のように質問の形にし、命令的な響きを避けましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“We're short on time, so let's get straight to the point.”
時間がないので、すぐに本題に入りましょう。
“Good executive summaries get straight to the point.”
良い要旨はすぐに本題に入る。
“Your email should get straight to the point.”
メールはすぐに本題に入るべきだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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