意味 · Meaning
それを進める
使い方 · Usage
見積もりを確認して発注を決める場面や、会議で承認された企画を実行に移す場面などで使います。すでに話題に出た計画や購入、予約などを指して、“Let’s go ahead with it.”のように言えます。検討や確認を終え、迷いはあっても予定どおり進める意思を会話や職場で簡潔に示す表現です。
ニュアンス · Nuance
単なる許可を表す“go ahead”に“with it”が付くことで、特定の案件を実行する点に焦点が移ります。「それでいきましょう」に近く、いったん迷った末の決断にも使えます。「前へ行く」と直訳するより、決定済みのことを具体的に進行させる語感で、改まった場面では“proceed with it”のほうが硬く響きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「それを進める」につられて、“go ahead it”と目的語を直接続けるのは誤りです。“go ahead with it”のように前置詞が必要です。また、許可するだけなら“You can go ahead.”で十分ですが、対象を示す場合は“go ahead with the order”とします。「一緒に前進する」という意味には取りません。
類義語との違い
proceed手順や承認に沿って進行することを示す、より改まった表現です。
continueすでに始まっている作業を中断せず続ける点を中心に表します。
advance計画や交渉を一段階先へ進める意味が強く、やや硬い語です。
implement決定した方針や計画を実際の行動に移すことを明確に表します。
例文 · Examples
💡 meeting
“If everyone agrees, we can go ahead with it.”
全員が同意すれば、それを進められる。
💡 lunch
“The cafe is free, so let's go ahead with it.”
カフェは空いているので、それで進めよう。
💡 email
“Please email me before you go ahead with it.”
それを進める前にメールしてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
go ahead with itそれを進める
go ahead with the order注文を進める
go ahead with the plan計画を実行する
decide to go ahead with itそれを進めると決める
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →