go viral

ɡoʊ ˈvaɪrəl
goh·VEYE·ruhl3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

(コンテンツが)ネット上で爆発的に拡散する、バズる

使い方 · Usage

動画、写真、投稿、記事、商品情報などが、インターネット上で短期間に大量共有され、急激に広まる場面で使います。“The video went viral overnight.”なら、その動画が一晩で爆発的に拡散したということです。好意的な話題だけでなく、失言、批判、笑いものになった投稿が予想外に広がった場合にも使えます。

ニュアンス · Nuance

日本語の「バズる」に近い一方、一部で話題になるだけでなく、ウイルスのような速さと規模で広がるイメージがあります。人気を時間をかけて獲得した場合より、共有を通じて急激に認知が拡大した場合に適します。内容への評価は含まれないため、称賛にも炎上にも使える表現です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「ウイルス」を名詞のまま当てはめて、“go virus”とは言いません。“viral”は形容詞で、“go viral”が決まった組み合わせです。また、再生数が多いだけで何でもこの語にするのは不正確です。長期間かけて人気になった作品なら、“became popular”などのほうが実情に合います。

類義語との違い

“become popular”広く人気を得ることを表しますが、広まる速さや媒体は限定しません。
“trend”一定期間、多くの人に検索されたり話題にされたりする状態を指します。
“spread”情報などが広がる一般的な動詞で、爆発的な勢いは必須ではありません。
“blow up”急に注目や人気を集める口語表現で、人物や楽曲にもよく使われます。

例文 · Examples

💡 Talking about a funny video

My cousin's cat video went viral and got two million views overnight.

いとこの猫の動画がバズって、一晩で200万回再生されたよ。

💡 A small business owner talking about marketing

If this post goes viral, our little bakery could get a ton of new customers.

この投稿がバズれば、うちの小さなパン屋に新しいお客さんが大勢来るかも。

💡 Warning a friend about posting something embarrassing

Be careful what you post — embarrassing stuff goes viral fast.

投稿する内容には気をつけて。恥ずかしいものはすぐ拡散されるから。

よく使う組み合わせ · Collocations

the video went viralその動画が爆発的に広まった
go viral on social mediaSNSで爆発的に拡散する
a viral post急速に拡散した投稿
make something go viral何かを爆発的に拡散させる
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