go ahead

ɡoʊ əˈhed
goh·uh·HEHD3音節 · 第3音節にアクセント

意味 · Meaning

先に進める、どうぞ

使い方 · Usage

相手に行動を始める許可を与える、話や作業を続けるよう促す、または相手を先に通す場面で使います。質問してよいか尋ねられたとき、会議で発言を促すとき、入口で順番を譲るときなどに“Go ahead.”と答えられます。計画を進める場合は“go ahead with the plan”、正式な承認は“give the go-ahead”と表します。

ニュアンス · Nuance

字面は「前へ行く」ですが、会話では物理的な方向より「どうぞ」「進めてください」という許可や促しが中心です。日本語の「ゴーサイン」は開始承認を表す和製的な言い方で、英語では名詞の“go-ahead”が近い役割を果たします。短い“Go ahead.”は便利ですが、強い口調では挑発的にも聞こえるため、場面に応じて“please”を添えます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「続けて実行する」を“go ahead to do it”と組み立てがちですが、通常は“go ahead and do it”または“go ahead with it”が自然です。また、“May I ask a question?”への“Go ahead.”は「前へ移動してください」ではなく「質問してください」です。名詞として使う場合は“give the go-ahead”のように冠詞とハイフンが必要です。

類義語との違い

continueすでに始まっている動作や話を中断せず続けることを表す、中立的な語です。
proceed手順や計画に従って次へ進む、業務や案内で使われやすい改まった語です。
permit規則や権限に基づいて行為を許可する意味が強く、日常の促しには硬めです。
approve提案や計画を検討したうえで正式に承認することに重点を置く表現です。

例文 · Examples

💡 meeting

Go ahead and share your idea.

どうぞあなたの考えを共有してください。

💡 email

You can go ahead and send the email.

メールを送ってしまって構いません。

📊 presentation

Go ahead when the screen is ready.

画面の準備ができたら進めてください。

よく使う組み合わせ · Collocations

go ahead and startどうぞ始めてください
please go aheadどうぞお続けください
go ahead with the plan計画を進める
give the go-ahead実施を承認する
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