意味 · Meaning
本番稼働、サービス開始
使い方 · Usage
新しいシステム、ウェブサイト、アプリ、業務手順などが、試験段階を終えて実際の利用者向けに稼働を始める時点や出来事を指します。データ移行、運用環境への切り替え、公開後の支援を計画する場面でよく使われます。名詞では“the go-live”、名詞を修飾するときは“go-live date”となり、特に開発やプロジェクト管理で一般的です。
ニュアンス · Nuance
日本の職場でいう「オープン」に近くても、告知や開店より、準備環境から実運用へ切り替わる瞬間に焦点があります。“launch”は発表や販売開始を含む広い語、“release”は版や機能の配布を表します。“go-live”には、稼働直後の監視、問い合わせ対応、障害復旧など、現実の利用開始に伴う運用上の重みがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
複合名詞をそのまま動詞にして“We go-live the app.”とは通常言いません。動詞として述べるなら“The app goes live on Friday.”とします。一方、日付や支援を表す名詞の前では“go-live date”や“post-go-live support”のようにハイフンを用います。日本語の「ライブ配信を始める」という意味に限定するのも誤りです。
類義語との違い
例文 · Examples
“The go-live is planned for Monday morning.”
本番稼働は月曜の午前に予定されています。
“Please confirm the go-live checklist by Thursday.”
木曜までに本番稼働のチェックリストを確認してください。
“This slide shows the go-live risks.”
このスライドは本番稼働のリスクを示しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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