意味 · Meaning
見出し。
使い方 · Usage
文章、表、報告書、発表資料などの各部分の上に置き、その部分の内容を短く示す見出しを指します。例えば、レポートを導入、結果、考察などに分けるとき、それぞれの名称が見出しになります。読者が文書の構造を把握し、必要な情報を素早く見つけられるようにする役割があります。見出しを書く、明確な見出しを使う、特定の見出しの下を読むといった場面で使います。
ニュアンス · Nuance
「タイトル」と訳される場合もありますが、文書全体の名前を表す“title”より小さな単位に使うのが一般的です。日本語の「ヘディング」はウェブ制作の専門語に聞こえやすい一方、英語では紙の教材や報告書にも普通に使います。飾り文句というより、内容の区分と階層を簡潔に示す案内標識のような語感があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
見出しを「頭の部分」と考えて“head”と言うと、人の頭、先頭、責任者など別の意味になります。文書の見出しには“heading”を使います。また、レポート全体の題名と各節の見出しを同じ語で呼びがちですが、全体名は通常“title”、各部分の上に置く短い名称は“heading”と区別すると自然です。
類義語との違い
title本、作品、文書など全体に付ける名前で、内部の各部分を区切る役割とは異なります。
headline新聞やウェブ記事の大きな題で、読者の注目を引き、記事内容を端的に伝えます。
subheading大きな見出しの下で内容をさらに細かく分ける、下位階層の見出しを指します。
caption写真、図、表などに添えて、内容や背景を簡潔に説明する短い文章や名称です。
例文 · Examples
📊 presentation
“Each slide needs a clear heading.”
どのスライドにも明確な見出しが必要です。
💡 email
“Use a short heading in the study note.”
学習ノートには短い見出しを使ってください。
💡 meeting
“The heading helped us find the right section.”
その見出しのおかげで、私たちは正しい箇所を見つけられました。
よく使う組み合わせ · Collocations
clear heading分かりやすい見出し
section heading節の見出し
write a heading見出しを書く
under the headingその見出しの下に
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →