heads up

hɛdz ʌp
hehdz·uhp2音節

意味 · Meaning

事前の知らせ、前もっての注意喚起

ニュアンス · Nuance

「事前連絡」「注意喚起」に近いものの、“notice”ほど公式ではなく、“warning”ほど深刻とも限りません。仕事のチャットでも使える、親しみのある予告です。日本語の「ヘッズアップ」は一部の職場で情報共有の意味に使われますが、誰にでも通じるとは限りません。英語では、情報を渡す名詞用法と、とっさに注意を促す掛け声の両方があるため、状況で判断します。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

単数の“head”を使って“a head up”と書くのは誤りで、事前連絡という名詞なら“a heads-up”です。ただし、“give someone a heads-up”のように動詞“give”を伴わせます。また、「頭を上げて」という直訳だけで覚えると、“Heads up!”が「危ない、気をつけて」という警告になることを見落とします。正式な通知文では“notice”のほうが適切な場合もあります。

例文 · Examples

💼 work

Just a heads up, the client meeting moved to Thursday.

先にお知らせすると、クライアントとの会議は木曜に変更です。

💡 meeting

Quick heads up — the deadline was pushed to next Monday.

簡単にお知らせ — 締め切りが来週月曜に延期されました。

💬 texting

Heads up, the boss wants those numbers by noon today.

先に言っておくね、上司が今日の正午までにその数字を欲しがってるよ。

よく使う組み合わせ · Collocations

just a heads up念のため先に知らせると
thanks for the heads-up事前に知らせてくれてありがとう
give someone a heads-up人に前もって知らせる
a quick heads-up手短な事前連絡
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