意味 · Meaning
集中して作業する、没頭の
使い方 · Usage
会議や連絡を控え、まとまった時間を確保して一つの仕事に集中する状態を表します。開発者がコードを書く、デザイナーが案を仕上げる、経理担当者が締め作業を進めるといった場面に合います。予定表に“heads-down time”と入れれば、その間は返信が遅れる可能性があり、作業を優先しているという合図になります。
ニュアンス · Nuance
単に忙しいというより、周囲からの割り込みを減らして成果物づくりに没頭する仕事上の語感があります。“focused”は幅広い集中状態、“deep work”は高度な思考を長く続ける働き方を示します。“heads-down”はそれほど専門的ではなく、今は話し合いより実行を優先しているという実務的な響きです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「集中する」を動作として捉え、“I am heads-downing”のように動詞化するのは誤りです。“I’m heads-down on the report”などとします。また、見出し語を“headsdown”と続けず、名詞の前では“heads-down work”のようにハイフンを入れます。単なる姿勢を表す“head down”とも区別が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“I need some heads-down time this afternoon to finish the report.”
報告書を仕上げるのに、今日の午後は集中作業の時間が少し必要です。
“I will be heads-down this afternoon and may reply later.”
今日の午後は集中作業中なので、返信が遅れるかもしれません。
“The team used a heads-down day to finish the demo.”
チームはデモを仕上げるために一日を集中作業日に充てました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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