意味 · Meaning
メモ帳、走り書き用の小さなノート
使い方 · Usage
“jotter”は、思いついた案、用件、電話番号、授業中の疑問などを素早く書き留める小さなメモ帳を指します。特にイギリス英語で見られ、“keep a jotter”や“write in a jotter”のように使います。提出用の整ったノートではなく、忘れる前に断片的な情報を残すための道具です。国際的な場では“small notebook”のほうが通じやすい場合もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「メモ帳」に近いものの、“jotter”は“jot down”と結び付き、急いで短く記録する軽い道具という響きがあります。“notebook”ほど体系的、長期的な整理を想定しません。また、米国ではあまり一般的でないため、国際的な場面では“small notebook”や“notepad”のほうが伝わりやすいことがあります。主にイギリス英語の語として覚えるとよいでしょう。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
語尾から「メモを取る人」の職業名のように解釈しがちですが、“jotter”は通常、物としてのメモ帳です。動詞として“I jotter my idea”とは言えず、“I jot down my idea”とします。メモ帳に書くなら“I write my idea in a jotter”です。また、米国の相手に説明なしで使うと意味が通じない場合があるため、地域に合った語を選びましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“She keeps a small jotter for new English words.”
彼女は新しい英単語を書くための小さなメモ帳を持っている。
“A good idea came to me, so I opened my jotter.”
いいアイデアが浮かんだので、メモ帳を開いた。
“Whose jotter is this on the desk?”
机の上にあるこのメモ帳は誰のもの?
よく使う組み合わせ · Collocations
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