keep up with something
kiːp ʌp wɪð ˈsʌmθɪŋ
keep·uhp·wihth·SUHM·thihng5音節 · 第4音節にアクセント
意味 · Meaning
何かについていく
使い方 · Usage
人や物事の速度、変化、量に遅れずついていく場合に使います。授業の進度についていく、最新ニュースを追う、技術の変化を把握し続ける、運動中に前の人と同じペースを保つ、といった場面が代表的です。ただ継続するのではなく、基準となる対象と同程度の水準や速さを維持する点が重要です。
ニュアンス · Nuance
単に後ろから「ついていく」だけでなく、相手の速度、知識、変化の水準から遅れないという感覚があります。“follow”は道順や説明に従う場合にも使えますが、“keep up with”には同じペースを維持する意識があります。日本語の「キープする」から現状維持だけを連想せず、比較対象に合わせ続ける点を押さえます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「授業についていく」につられて、“keep up the class”と“with”を落としやすいので注意が必要です。“keep up the work”は仕事の状態や努力を維持する意味ですが、“keep up with the work”は仕事量に遅れず対応する意味です。すでに遅れた分を取り戻す場合は“catch up with”を使い分けます。
類義語との違い
follow人や道筋、説明などを追う幅広い語で、同じ速度を保つ意味は必須ではありません。
catch up withすでに生じた遅れや差を縮め、相手や必要な水準に追いつくことを表します。
stay abreast ofニュースや専門分野の最新動向を把握し続ける、やや改まった表現です。
match相手の速度、能力、品質などと同じ水準になること自体に焦点を当てます。
例文 · Examples
🤝 interview
“I can keep up with a busy front desk.”
私は忙しい受付でもついていける。
📊 presentation
“It was hard to keep up with the fast slides.”
速いスライドについていくのは大変だった。
💡 meeting
“Can everyone keep up with the new plan?”
皆、新しい計画についていける?
よく使う組み合わせ · Collocations
keep up with the class授業についていく
keep up with the newsニュースを追い続ける
keep up with changes変化についていく
keep up with the paceペースについていく
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