意味 · Meaning
(音が)大きい、うるさい
使い方 · Usage
声、音楽、ベルなどの音量が大きく、はっきり聞こえる状態を表します。“a loud voice”や“loud music”のように名詞の前に置けます。“The music is too loud.”なら音楽が大きすぎるという苦情です。相手にもう少し大きな声で話してほしいときは“Speak louder.”と比較級を使い、教室や発表でもよく用います。
ニュアンス · Nuance
日本語では音について「大きい」と言いますが、英語の“big”は主に物の大きさを表すため、音量には“loud”を使います。“loud”は単に聞こえやすい場合もあるものの、場面によってはうるさく迷惑だという評価を含みます。“noisy”は不快な音が多いこと、“clear”は音が明瞭なことなので、音量の大小とは別の性質です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「ベルの音が大きい」を“The bell is big.”とすると、ベル本体が大きい意味になります。音量なら“The bell is loud.”です。また、「もっと大きく話して」を“Speak more loud.”とせず、“Speak louder.”と言います。副詞を使う“speak loudly”も可能ですが、比較では“louder”が自然です。音程が高いことは“high”で区別します。
類義語との違い
noisy不快な音や多くの物音があり、落ち着かない状態を否定的に表します。
booming声や音が低く力強く響き渡る様子を、生き生きと表す形容詞です。
deafening耳が痛くなるほど極端に音が大きいことを強く表現する語です。
audible音量の大小よりも、耳で聞き取れる状態であることに焦点を置きます。
例文 · Examples
💡 describe
“The music is very loud.”
音楽がとてもうるさい。
📚 study
“Please read in a loud voice.”
大きな声で読んでください。
💡 classroom
“The class is too loud today.”
今日はクラスがうるさすぎる。
よく使う組み合わせ · Collocations
a loud voice大きな声
loud music大音量の音楽
speak louderもっと大きな声で話す
too loudうるさすぎる
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