open with

ˈoʊpən wɪð
OH·puhn·wihth3音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

~で始める

使い方 · Usage

スピーチ、会議、記事、メール、舞台などの冒頭に、どんな言葉や内容を置いたか示すときに使います。“The speaker opened with a joke.”なら、話し手が最初に冗談を述べたという意味です。質問、謝罪、概要、印象的な場面など、後に続く全体の雰囲気や方向を決める導入を具体的に説明するのに向いています。

ニュアンス · Nuance

一般的な「始める」よりも、構成された発表や文章の最初の一手を見せる語感があります。“start with”は手順や物事全般に広く使えますが、“open with”は聴衆や読者に示す冒頭部分を意識させます。人が主語なら意図的な導入、作品が主語なら実際の冒頭構成を述べる響きになります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

カタカナの「オープン」から、開催や開店だけを表すと思わないことが大切です。また、“open the meeting with a question”は会議を質問で始める形ですが、“open with a meeting”では、別の催しなどが会議から始まる意味になります。後ろに名詞を置く場合は、“open by”ではなく通常“open with”を使います。

類義語との違い

start with手順、食事、話など対象を選ばず、最初の要素を示せる最も一般的な表現です。
begin with意味はほぼ同じですが、やや改まった文章や説明で選ばれやすい表現です。
lead with最も強い情報や重要な話題を戦略的に先頭へ出すことを表します。
commence with式典や公式な手続きの開始を述べる、かなり形式張った言い方です。

例文 · Examples

📊 presentation

I will open with a short customer story.

私は短い顧客の話で始めます。

💡 meeting

Let's open with the staffing update.

人員配置の最新情報から始めましょう。

🤝 interview

The interviewer opened with a question about teamwork.

面接官はチームワークについての質問で始めた。

よく使う組み合わせ · Collocations

open with a question質問から始める
open with a joke冗談から始める
open with an apology謝罪から始める
open with a brief overview短い概要から始める
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