意味 · Meaning
一対一の面談
使い方 · Usage
二人だけで直接やり取りする面談、指導、相談、対戦などに使います。職場では上司と部下が進捗、悩み、成長目標を話す定期面談を指すことが多く、教育なら個別指導、顧客対応なら個別相談を表せます。対面に限らず、オンラインでも参加者が二人なら使え、集団では得にくい個別の注意や率直な対話を強調します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「マンツーマン」に近いものの、英語では“man-to-man”より“one-on-one”が性別を問わない自然な表現です。“private”は非公開である点、“individual”は個人単位である点が中心です。これに対し、“one-on-one”は二人が互いに直接関わる形式そのものを前面に出します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
和製英語の感覚で“one man lesson”などと言わず、“one-on-one lesson”とします。名詞の前では“one-on-one meeting”のようにハイフンを保つのが一般的です。また、三人以上の少人数面談には使えません。その場合は“small-group meeting”など、実際の人数に合う表現を選びます。
類義語との違い
privateほかの人に公開されないことを表し、参加者が必ず二人とは限りません。
individual集団ではなく一人ずつを対象にする意味で、相互の会話までは含意しません。
personal特定の個人に関係することや、私的で身近な性質を幅広く表す語です。
face-to-face直接向き合う方法を強調し、通常はオンラインでのやり取りと対比されます。
例文 · Examples
💡 meeting
“I moved our one-on-one to Thursday afternoon.”
私たちの一対一面談を木曜の午後に移しました。
💡 email
“Could we use the one-on-one to discuss priorities?”
一対一面談を使って優先順位を話し合ってもいいですか。
🤝 interview
“The role includes regular one-on-one coaching.”
その職務には定期的な一対一のコーチングが含まれます。
よく使う組み合わせ · Collocations
one-on-one meeting一対一の面談
one-on-one coaching個別指導
one-on-one conversation二人きりの会話
one-on-one support個別支援
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →