意味 · Meaning
目次
使い方 · Usage
書籍、報告書、論文、マニュアルなど、複数の章や節からなる長い文書の冒頭で、見出しとページ番号を一覧にして読者を案内する際に使います。授業では“include a table of contents”のように、長い課題へ目次を付ける指示にも用いられます。ウェブ文書では各項目が該当箇所へのリンクになっている場合もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「目次」とほぼ対応しますが、“contents”だけでは箱などの「中身」や文書の「内容」という意味にもなります。目次だと明確に示すなら“table of contents”が安全です。“outline”は執筆前に構成を考えるための骨組みで、完成した文書内の位置を示す目次とは役割が異なります。通常、各項目に長い要約は入れません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「コンテンツ」に引かれて、“contents”を動画や記事などの作品だけを指す語だと思いがちですが、文書の目次にも使われます。また、“table of content”と単数形にするのは誤りで、定型表現は“table of contents”です。一、二ページの短い作文にまで付けると、必要以上に大げさな形式になります。
類義語との違い
例文 · Examples
“The table of contents shows ten chapters in this book.”
目次を見ると、この本には10の章がある。
“I made a table of contents for my science report.”
私は理科のレポートのために目次を作った。
“He used the table of contents to find the chapter on maps.”
彼は地図についての章を探すために目次を使った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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