意味 · Meaning
資料の出所情報を書くカード、出典カード
使い方 · Usage
レポートや研究発表の準備中に、参考にした本、論文、記事、ウェブページなどの書誌情報を記録しておくカードです。著者名、題名、出版情報、閲覧日などを残し、後で参考文献一覧を作ったり引用元を確認したりするときに使います。紙のカードに限らず、同じ役割を持つデジタル記録も“source card”と呼べます。
ニュアンス · Nuance
「出典カード」や「資料情報カード」に近く、内容を自由に書くメモではなく、情報がどこから来たかを管理する点が中心です。“note card”には要約や自分の考えだけを書くこともありますが、“source card”では著者や題名など、出典を特定できる情報が欠かせません。完成した参考文献ではなく、その準備段階で使う作業用の記録です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
ウェブ資料ならアドレスだけを書けばよいと思いがちですが、著者、ページ名、サイト名、公開日や閲覧日も求められることがあります。また、“source card”と“note card”を同じものとして扱うと、課題に必要な書誌情報が抜けます。日本語の「ソース」には調味料の意味もありますが、ここでの“source”は情報源であり、“sauce”とは発音も綴りも異なります。
類義語との違い
例文 · Examples
“We sorted every source card into piles by topic.”
私たちはすべての出典カードをテーマ別に山に分けました。
“The source card needs a page number, so please add it.”
出典カードにページ番号が必要なので、追加してください。
“I made a source card for each book I used.”
使った本ごとに出典カードを1枚ずつ作りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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