意味 · Meaning
発見、調査結果
使い方 · Usage
調査、研究、実験、聞き取り、データ分析などを通して明らかになった具体的な事実を示す語です。論文や報告書で“key findings”のように複数形で使われることが多く、資料に基づく結果を提示するときに適しています。個人的な感想ではなく、一定の手順で調べて確認した内容を述べる場面で使います。
ニュアンス · Nuance
「発見」と訳せても、世紀の大発見のような華々しさはなく、分析から得た知見を落ち着いて示す語です。“result”より研究報告らしい響きがあり、“discovery”ほど新規性を強調しません。また、“evidence”は結論を支える証拠で、“finding”はその証拠を調べて判明した内容という違いがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“find”の進行形だけだと思い、“The finding is important”の名詞用法を見落としやすい点に注意が必要です。複数の調査結果をまとめる場合は“findings”が自然です。また、日本語の「結果」につられて試合結果や試験の点まで“finding”とせず、その場合は通常“result”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“The main finding is that sales rise after every training.”
主な発見は、研修のたびに売上が上がるということだ。
“Share one finding from your project in the email.”
メールで、プロジェクトの発見を一つ共有してください。
“The study's key finding surprised everyone in our class.”
研究の重要な発見は、クラスの全員を驚かせた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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