意味 · Meaning
困難があっても~を推し進める
使い方 · Usage
反対、遅延、困難がある中でも、計画や事業を強く推し進める場面で使います。企業が予定どおり製品を発売する、政府が批判を受けながら改革を進める、チームが厳しい期限の仕事を続行するといった状況に合います。単に着手するのではなく、障害を認識しながら前進を選ぶことを示し、ニュースや業務上の説明でよく見られます。
ニュアンス · Nuance
「推進する」よりも、抵抗を押し切って先へ進む力強さが感じられます。文脈によっては決断力を評価する表現にも、反対意見を十分に聞かず強行したと批判する表現にもなります。“go ahead with”は決定後に実行するだけでも使えますが、“push ahead with”には障害に逆らう動きがはっきり含まれます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「計画を推す」につられて“push the plan ahead with”と語順を崩さないようにします。後ろには名詞か動名詞を置き、“push ahead with the launch”や“push ahead with launching the service”とします。“push forward”だけでは「何を強行するか」の結び付きが異なり、同じ型で置き換えられません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Despite the delay, the team decided to push ahead with the update.”
遅れにもかかわらず、チームはアップデートを推し進めることに決めた。
“Over lunch, Mina said she wanted to push ahead with her weekend plan.”
昼食の席で、ミナは週末の計画を予定どおり進めたいと言った。
“Please confirm whether we can push ahead with the revised schedule.”
修正後のスケジュールで進めてよいか確認してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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