意味 · Meaning
量、数量
使い方 · Usage
数えたり測ったりできる物の量を、客観的に示す場面で使います。実験なら水や薬品の分量、買い物や在庫管理なら商品の注文数や生産量を表します。“The quantity of water was kept constant.”のように、一定に管理した量を説明できます。また、“quality, not quantity”では、内容の良し悪しではなく、多いか少ないかという数量面を強調します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「量」よりも、数値で測定・管理できるという響きがやや強い語です。“number”は学生や本など数えられる物の個数に向き、“quantity”は液体、材料、商品などを広く扱えます。カタカナの「クオンティティー」は日常語として定着していないため、単なる「たくさん」の意味だと思わず、具体的な数量に注目するのが大切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では人にも「量」を使える場合がありますが、英語で人数を表すなら“a quantity of people”ではなく“a number of people”が自然です。また、“quantity”と“quality”を取り違え、“The quantity of the essay is good.”とすると、文章の質を褒める意味になりません。内容の良さなら“quality”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“We added a small quantity of acid to the mixture.”
私たちは混合物に少量の酸を加えた。
“The quantity of items sold rose during the holidays.”
売れた品物の数量は休暇中に増えた。
“Both the quality and quantity of the data matter.”
データの質も量も重要だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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