意味 · Meaning
文書を書き直す
使い方 · Usage
契約書、報告書、論文、メール、法案など、すでにある草稿を大幅に書き直して新しい版を作る場面で使います。誤字を直すだけでなく、構成や論理、表現、条項まで見直す作業を指します。たとえば、法務担当者が交渉後に契約案を改めたり、書き手が編集者の意見を受けて序論を組み立て直したりするときに適切です。
ニュアンス · Nuance
「修正する」より変更の幅が大きく、元になる草稿が存在することを前提とする語です。“write”が最初から書くことも含み、“edit”が部分的な手直しにも使えるのに対し、“redraft”には内容を組み直して次の草稿を作る響きがあります。日本語の「リライト」は要約や言い換えまで広く指すため、必ずしも同じではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「リドラフト」を製図や図案の描き直しにも使える語だと考えがちですが、通常は文章や文書が対象です。誤字を二つ直しただけなら、“I redrafted two spelling mistakes.”ではなく、“I corrected two spelling mistakes.”が自然です。また、目的語には変更箇所ではなく、“the introduction”のように書き直す文書部分を置きます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I’ll redraft the message so it sounds clearer.”
もっと明確に聞こえるようにメッセージを書き直します。
“We need to redraft the policy after today’s comments.”
今日の意見を受けて、方針を書き直す必要があります。
“The introduction was redrafted for a general audience.”
導入部は一般の読者向けに書き直されました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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