意味 · Meaning
紹介状、専門医への紹介
使い方 · Usage
人や案件を、適切な専門家、機関、サービスへ正式または実務的につなぐ紹介・依頼を表します。医療では主治医から専門医への診療紹介、採用では社員が知人を候補者として推薦する制度、販売では既存顧客が新規顧客を紹介する仕組みに使われます。米国医療では、専門医の予約や保険適用のために“medical referral”が必要となる場合もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語では文脈により「紹介状」「診療依頼」「推薦」「顧客紹介」と訳し分けます。“recommendation”が良いと評価して勧める行為を広く表すのに対し、“referral”は人や案件が実際に別の窓口へ引き渡される含みがあります。特に医療では、単なる助言ではなく保険や受診手続きに関わる正式な紹介を指すことがある点が重要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「リファレンス」と混同し、専門医に会うため“I need a reference.”と言うのは不適切です。この場合は“I need a referral to see a specialist.”とします。“reference”は参考資料や、応募者について照会を受ける推薦人を指します。また、“referral”は紹介状という紙だけでなく、紹介する手続きや紹介された案件自体にも使われます。
類義語との違い
例文 · Examples
“My family doctor gave me a referral to see a heart specialist.”
かかりつけ医が心臓専門医への紹介状を書いてくれました。
“The pharmacist suggested getting a referral from my doctor for a skin specialist.”
薬剤師は皮膚専門医のために医師から紹介状をもらうよう勧めました。
“Do I need a referral before booking an appointment with the neurologist?”
神経科医の予約を取る前に紹介状が必要ですか。
よく使う組み合わせ · Collocations
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