意味 · Meaning
もう一度開く、再開する
使い方 · Usage
いったん閉鎖、終了、中断された店、施設、事件、問い合わせ、交渉などを、再び開いたり手続きに戻したりするときに使います。休業した店舗が営業を再開する、解決済みのサポート案件を再度有効にする、裁判所が事件を改めて審理する、中断した交渉を再開するといった場面が典型です。物理的な扉だけでなく、議論や制度上の案件にも広く用いられます。
ニュアンス · Nuance
「再開する」と「再び開く」の両方を含み、以前に閉じた、または終了した状態があったことを強調します。日本語の「リオープン」は店舗の営業再開に偏りがちですが、英語では事件、問い合わせ、議論にも自然です。“reopen a ticket”は問題が未解決だった可能性を示し、“reopen negotiations”は途切れた交渉をもう一度始める意味です。毎朝の開店には通常“open”を使います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“re-”に再度という意味が含まれるため、“reopen again”は冗長です。“The store reopened again on Monday”ではなく、“The store reopened on Monday”とします。また、単に一時停止した作業を続きから始めるなら“resume”が合うことがあります。ファイルを閉じてから開き直す場合は使えますが、画面を更新するだけなら“refresh”です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Could you reopen the support case? The issue has returned.”
サポート案件をもう一度開いていただけますか。問題が再発しました。
“We should not reopen the debate unless new facts appear.”
新しい事実が出てこない限り、議論を蒸し返すべきではありません。
“The final section explains when to reopen a closed request.”
最後のセクションは、終了した依頼をいつ再開するかを説明しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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