意味 · Meaning
信頼できる
使い方 · Usage
人、情報、機械、方法などが、繰り返し期待どおりに働き、安心して頼れることを表します。学習や研究では、出典、データ、測定方法の正確さや一貫性を評価するときに重要です。人について使えば、約束を守り、必要な場面で任せられるという意味になります。機械なら故障が少なく、調査方法なら同じ条件で似た結果を得られるなど、実績に裏付けられた信頼性を示します。
ニュアンス · Nuance
「信頼できる」に近いものの、好感や親しみよりも、性能や行動が一貫していて予測できる点に重心があります。“trustworthy”は特に人の正直さや誠実さを評価し、“reliable”は人だけでなく車、資料、測定法にも広く使えます。カタカナの「リライアブル」から“rely”の受け身のように捉えず、頼る側ではなく「頼られる性質」を表す形容詞です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“rely”が「頼る」なので、“reliable person”を「人に頼っている人」と誤解しないようにします。「依存している」は“dependent”で、“reliable”は任せても大丈夫という意味です。また、「信頼できる情報」と言いたいとき、“reliable information”は自然ですが、“reliable to the information”とはしません。誰かを頼りにする動詞なら“rely on the person”と前置詞が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We only used data from reliable sources.”
私たちは信頼できる情報源のデータだけを使った。
“A reliable study can be repeated with the same result.”
信頼できる研究は同じ結果で再現できる。
“The tool gives reliable measurements every time.”
その道具は毎回信頼できる測定値を出す。
よく使う組み合わせ · Collocations
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