意味 · Meaning
~と返信する。
使い方 · Usage
返信に含める具体的な内容を指定するときに使います。申し込みで氏名や電話番号を返送してもらう、問い合わせへの回答に写真を添える、出欠を賛否で答えてもらう場面などです。“Reply with your number”なら、電話番号を書いて返信するよう求めています。メール、チャット、案内文の短い指示で特によく見られる形です。
ニュアンス · Nuance
“reply to”は返信する相手や元のメッセージを示し、“reply with”は返信の中に入れる内容や手段を示します。日本語ではどちらも「〜に返信する」「〜で答える」となり、助詞だけでは区別しにくい点に注意が必要です。相手には“to”、答えの中身には“with”と捉えると、“reply with a photo”の構造が理解しやすくなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「私に返信して」を“reply me”とするのは、“reply”を“answer”と同じ他動詞だと考えた誤りです。“reply to me”とします。また、「はいと返信して」を“reply yes”だけで済ませず、内容を指定するなら“reply with yes”が明確です。“reply with your phone number”でも、“with”の後ろには返信に含める情報を置きます。
類義語との違い
answer質問への答え、試験問題への解答、電話への応答などに幅広く使える基本語です。
respond言葉だけでなく行動による反応も含み、“reply”よりやや公式的に響きます。
reply to返信に何を書くかではなく、誰やどのメッセージに返事をするかを示します。
return連絡を返す意味にもなりますが、通常は“return a call”など限られた形で使います。
例文 · Examples
💡 email
“Please reply with your name.”
あなたの名前を書いて返信してください。
💡 meeting
“Reply with yes if you can come.”
来られるなら「はい」と返信してください。
💡 lunch
“Reply with your lunch choice.”
昼食の選択を書いて返信してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
reply with a photo写真を添えて返信する
reply with your number番号を書いて返信する
reply with yes or noはいかいいえで返信する
reply with the details詳細を添えて返信する
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