意味 · Meaning
サンドイッチ
使い方 · Usage
パンの間に肉、チーズ、野菜、卵、ジャムなどを挟んで食べる料理を指します。昼食、カフェでの注文、学校の売店、ピクニックなど、手早く食べられる食事の場面でよく使います。一個ずつ数えられるため “a sandwich” と言い、主な具材を前に置いて “ham sandwich” のように種類を示せます。“make a sandwich” は自分で作ること、“grab a sandwich” は簡単に買ったり用意したりして食べることを表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「サンドイッチ」は三角形に切った食パンの料理を連想させやすい一方、英語の “sandwich” はパンの形や切り方を問わず、具を挟んだ料理を広く含みます。地域によってはハンバーガー類を含めて呼ぶこともありますが、通常は “burger” と区別したほうが明確です。また、英語では物を二つの物の間に挟む動詞としても使えますが、初級ではまず食品名として覚えるのが実用的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の語順につられて「サンドイッチ一つ」を “sandwich one” とすると不自然で、“a sandwich” または “one sandwich” と言います。また、カタカナどおりに各音を強く区切ると通じにくくなることがあります。さらに、日本語の「サンド」は英語ではこの料理の略称として一般的ではありません。注文時に “a sand” と省略せず、必ず “sandwich” を使いましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“I want a sandwich for lunch.”
昼食にサンドイッチが食べたいです。
“There are sandwiches on the table.”
テーブルにサンドイッチがあります。
“Please order a sandwich for Mina.”
ミナのためにサンドイッチを注文してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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