意味 · Meaning
ファイルを保存する
使い方 · Usage
“save the file”は、コンピューターやスマートフォンで作業した内容を記録し、後から再び開けるようにする場面で使います。文書の編集後に保存ボタンを押すとき、課題を提出前に所定の場所へ残すとき、編集した画像を新しい名前で保管するときなどに適切です。終了前のデータ消失を防ぐ指示として、学校や職場の操作案内でも頻繁に現れます。
ニュアンス · Nuance
“save”は「救う」「節約する」など意味が広く、“the file”を目的語にすると作業内容を記録する意味になります。日本語の「保存する」から“store”と同じだと思いがちですが、“save”は現在の変更をファイルへ反映する動作に重点があります。“Save As”は、別名、別形式、別の場所で新たに保存する機能なので、通常の上書き保存とは区別します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「ファイルを取っておく」を直訳して“keep the file”と言うと、削除せず保有する意味になり、保存操作を表せません。保存先には“save it to the desktop”のように“to”を使い、“in the desktop”とは通常言いません。形式を指定するなら“save the file as a PDF”です。保存しただけでは複製によるバックアップまでは意味しません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Save the file before you go to lunch.”
昼食に行く前にファイルを保存してください。
“Save the file before you send the email.”
メールを送る前にファイルを保存してください。
“Save the file with your interview notes.”
面接のメモが入ったファイルを保存してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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