意味 · Meaning
肩
使い方 · Usage
首と腕の間にある肩を指し、片側の痛み、両肩の凝り、かばんの掛け方、誰かの肩に手を置く動作などを説明するときに使います。服については肩幅や肩の縫い目を表す語にもなります。また、“shoulder the responsibility”のように動詞として使うと、責任や負担を引き受ける意味です。医療、運動、服飾、日常の身ぶりから、仕事上の責任を述べる文章まで幅広く現れます。
ニュアンス · Nuance
日本語では左右をまとめて「肩」と言うことが多い一方、英語は一方なら“shoulder”、両方なら“shoulders”と数を区別します。“My shoulder hurts”は片側、“My shoulders hurt”は両側の痛みです。さらに、“shoulder”は重荷を肩に載せるイメージから、責任を引き受ける動詞になります。日本語の「肩を落とす」などの慣用表現が、英語でも同じ語句になるとは限らない点には注意が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
両肩が凝っているのに“My shoulder hurts”と言うと、片側だけの痛みだと理解されます。両側なら“My shoulders hurt”です。「肩をすくめる」は単に“raise my shoulders”ではなく“shrug my shoulders”と表します。また、カタカナの「ショルダーバッグ」につられて“a shoulder bag”を肩そのものの種類と考えないよう注意しましょう。責任を負う動詞用法では“shoulder responsibility”のように目的語を直接続けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“My shoulders hurt after work.”
仕事の後で肩が痛いです。
“He carried the bag on his shoulder.”
彼はバッグを肩にかけて運びました。
“She put her hand on my shoulder.”
彼女は私の肩に手を置きました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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