意味 · Meaning
砂糖
使い方 · Usage
飲み物に甘みを加えるとき、菓子の材料を量るとき、食品の糖分や健康について話すときに使う基本語です。通常は数えない名詞なので、“a spoonful of sugar”や“a cup of sugar”のように単位を添えます。飲食店で砂糖抜きを頼む場合や、食生活で摂取量を減らす場合にもよく現れ、白砂糖以外の糖分を広く指すこともあります。
ニュアンス · Nuance
日本語では「砂糖を二つ」と個包装の数で言えますが、“sugar”は基本的に物質として捉えます。会話の“two sugars”は、コーヒーに入れる二袋や二杯分を省略した注文表現です。また、英語の“sugar”は栄養成分として糖類を表すこともあり、日本語の「砂糖」より範囲が広くなる場合があります。蜂蜜やシロップとは区別されます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
量が多いことを“many sugars”とすると、複数種類の糖を指すように響きます。普通は“a lot of sugar”とし、具体的なら“two spoonfuls of sugar”と言います。また、「砂糖を減らす」を機械的に“reduce sugars”とせず、料理なら“use less sugar”、摂取量なら“cut down on sugar”が自然です。
類義語との違い
honey蜂が作る粘りのある甘味料で、砂糖より独特の香りと風味を持っています。
syrup飲み物やパンケーキにかける濃い液状の甘味料で、結晶状の砂糖とは形が違います。
sweetener砂糖や代替甘味料をまとめて指す広い語で、製品や注文の選択肢を示す際に便利です。
glucoseブドウ糖という特定の糖を指す科学的な語で、台所の砂糖一般とは意味が異なります。
例文 · Examples
💡 meeting
“Do you need sugar?”
砂糖は必要ですか?
💡 lunch
“I put sugar in my tea.”
私は紅茶に砂糖を入れる。
💡 email
“Please buy sugar for the office.”
オフィス用に砂糖を買ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
add sugar砂糖を加える
a spoonful of sugarスプーン一杯の砂糖
cut down on sugar砂糖を控える
brown sugarブラウンシュガー
without sugar砂糖なしで
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