意味 · Meaning
(会議中の細かい話を)別途あとで話す
使い方 · Usage
会議や複数人の会話で、全員には関係しない細部を現在の議題から外し、関係者だけであとから話すときに使うビジネス表現です。残り時間が少ない場合や、二人だけで確認すればよい技術的な問題が出た場合に役立ちます。オンライン会議でも使用でき、通信を切るという意味ではありません。別の打ち合わせ、個別メッセージ、会議後の会話などへ議論を移すことを示します。
ニュアンス · Nuance
意味は「この件は別途話しましょう」に近く、“offline”は対面を指定するのではなく、現在の公式な会話の流れから外すことを比喩的に表します。会議を効率化できる一方、言い方によっては質問を打ち切ったり、問題を隠したりする印象も与えます。日本の職場で使われる「オフラインで話す」より広く、個別のオンライン通話やチャットへ移す場合も含みます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“offline”を文字どおり捉え、対面で話す場合だけに使うのは誤解です。オンライン会議中に“Let’s take it offline.”と言って、あとで同じ通信手段を使って個別に話すこともできます。また、結論を先送りするだけで具体的な予定を示さないと、議論を避けているように響きます。“Let’s discuss it after this meeting.”など、時期や参加者を添えると明確です。
類義語との違い
例文 · Examples
“This is getting detailed — let's take it offline after standup.”
細かい話になってきたので、朝会の後に別途話しましょう。
“Good point, but let's take it offline to save everyone's time.”
いい指摘ですが、みんなの時間節約のため別途話しましょう。
“Long thread! Want to take it offline and just call me?”
スレッドが長い!別途、電話で話さない?
よく使う組み合わせ · Collocations
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