意味 · Meaning
(~に)誇りを持つ
使い方 · Usage
“take pride in”は、自分の仕事、成果、能力、所属、家族などを誇りに思い、それを大切にしていると述べる表現です。職人が仕上がりの質にこだわる場面、企業が丁寧なサービスを掲げる場面、親が子どもの成長を喜ぶ場面などで使えます。特に仕事について言うと、満足感だけでなく、責任を持って高い水準を保とうとする態度まで伝わります。自己紹介や評価でも使えますが、具体的な対象を続けると自然です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「誇りを持つ」よりも、対象を丁寧に扱い、その品質を自分の責任として重視する響きが出ることがあります。“be proud of”が達成後の感情にも広く使えるのに対し、“take pride in”は継続的な姿勢や価値観を表しやすい表現です。派手な自慢というより静かな自負に合い、“take great pride in”とすれば誇りの強さを上品に強調できます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“proud of”の前置詞につられて“take pride of”としないでください。この表現では必ず“in”を使います。また、日本語の「プライドが高い」は頑固、自尊心が強いという否定的な意味にもなりますが、“take pride in your work”は仕事を丁寧にする肯定的な評価です。“take pride in myself”だけでは漠然とするため、“take pride in being reliable”のように誇る点を具体化すると自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“I take pride in clear communication with clients.”
私は顧客との明確なコミュニケーションに誇りを持っている。
“Our team takes pride in quick problem solving.”
私たちのチームは迅速な問題解決に誇りを持っている。
“We take pride in careful service and honest updates.”
私たちは丁寧なサービスと誠実な報告に誇りを持っている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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